🎲 じんせい盤

自分の夢で盤面をつくる人生すごろく。遊び終わると、ライフプランの下書きができています。

これは何?
年齢のレーンに「やりたいこと」を置いていって、最後に人生を再生すると、途中で自分の属性に応じた出来事(ハプニング)が起こります。遊び終わると、年表・かかるお金・毎月ためる目安が出てきます。

※ どちらを見ても、あとから自分の盤面に作り替えられます。

入れるのは、年齢だけ

くわしく決める(あとでもOK)

空欄のままでも進めます。あとから何度でも直せます。

いまのくらし (えらばなくてもOK)

あてはまるものを、なんとなくで選んでください。選んだものからしか、出来事は起こりません。脅かすためではなく、「起きたときに備えがあるか」を先に見るための仕組みです。

安心してください。押しても壊れません。数字はいつでも書き換えられますし、途中で戻ってもやり直せます。入力はこの端末の中だけに保存され、どこにも送信されません。

年代ごとに「やりたいこと」を置いていきます。金額は相場が最初から入っています(78種類のカードに、目安の金額と年齢が入っています)。自分の数字に書き換えてOKです。

迷ったら、まず3つだけ置いてみてください。「これはやりたい」と思うものを、思いつく年代に置くだけで十分です。完璧に埋める必要はありません。

ハプニングはサイコロで決まります。「もう一度」を押すと違う人生になります。何回か回してみると、自分の弱点がどこかが見えてきます。

3つのルート

3つの資本

老後の暮らし

ここは人によって大きく変わります。初期値は目安なので、必ず自分の数字に書き換えてください。
盤面に「年金の受給を開始する」のマスを置いている場合は、下の「毎月入る見込み」と二重に数えないよう気をつけてください。

持ち帰る

コピーしたテキストを、ChatGPTやClaudeにそのまま貼ると「次に何を考えるべきか」を一緒に整理できます。
もっと細かい3ルート計算をしたいときは、ライフプラン下書きメーカー(別ツール)に持っていくと、老後資金まで含めた金額が出せます。

置いたマス
0
マスを置く
マスの中身

この出来事で増えるもの(さわらなくてOK)

点数は自分で書き換えてOKです。「自分はそう思わない」と感じたら直してください。それが価値観の言語化になります。